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本田技研工業とは

70年の歴史を持ち世界に展開するHonda

本田技研工業は、オートバイ、自動車、航空機、耕耘機や除雪機などのパワープロダクツを製造、販売する輸送機器、機械工業メーカーです。その歴史は古く、1946年、創業者となる本田宗一郎が旧陸軍の所有する無線機の発電用エンジンと出会ったことから始まります。

当時は、自転車が主な移動手段だった時代です。本田は遠くに買い出しに行く妻のため、この発電用エンジンを自転車の補助動力にすることを発案します。約500基あったエンジンを自転車用補助エンジンに作り変えて売り出したのです。便利なエンジンに注文は殺到。翌年には自社製のA型エンジンを開発し、「Honda」の名を記した最初のエンジンとなりました。そして1948年、静岡県浜松市の小さな町工場で、「本田技研工業株式会社」を創立。当時は従業員34人、自転車用補助エンジンの製造からスタートしました。

それから70年、本田技研工業は単独で2万人以上、連結子会社を合わせると21万人以上が勤める大企業へと成長しました。国内外の関連会社を合わせるとHondaグループの数は442社。二輪、四輪、パワープロダクツの全世界累計台数は3104万台に達し、15兆3611億円の売上収益をあげています(2017年度)。

創業以来、「人間尊重」と、「買う喜び、売る喜び、創る喜び」の「三つの喜び」を基本理念として取り組んできた本田技研工業。これからも世界の「Honda」として、「夢」を原動力に、「存在を期待される企業」を目指してチャレンジを続けていきます。


モータースポーツ界をリードするHonda

Hondaといえばモータースポーツです。会社設立翌年の1949年には、オートバイメーカーとして日米対抗レースにC型モーターサイクルで出場し、優勝しています。1954年には、イギリス王室属国のマン島で行われる二輪最高峰レース「マン島TTレース」への出場を宣言、5年後に初出場を実現しました。わずか2年後の1961年には125cc、250ccクラスで1位から5位を独走し、初優勝を達成しました。四輪を発売してからはF1や耐久レースにも参戦。現在にいたるまで、二輪、四輪ともに数々のレースに出場し続けています。創業者の本田宗一郎自身も四輪レース出場経験を持ち、レース実践における経験から技術研鑽を行うことが、自社製品の品質向上につながると考えています。

またHondaは、三重県鈴鹿市の「鈴鹿サーキット」や栃木県芳賀郡の「ツインリンクもてぎ」など、2つの国際サーキットを建設、運営。モータースポーツの普及活動に取り組んでいます。「鈴鹿サーキットレーシングスクール」も開校し、若い世代のドライバー育成にも力を入れています。歴代の経営者もレース部門に代々かかわっており、日本のモータースポーツ界をリードしています。


Hondaが誇るロボティクス技術と安全技術

Hondaは「技術は人のために」という創業精神のもと、新しい製品の創造や技術の進化に挑戦しています。2000年には人間の歩き方に近い二足歩行を可能にしたヒューマノイドロボット「ASIMO」を開発。2002年には世界で初めて燃料電池自動車FCXをリース販売するなど、新しい技術開発を先駆けて行ってきました。

「ASIMO」に代表されるヒューマノイドロボット研究によって、ロボティクス技術を磨いてきたHonda 。脚力が低下した人の歩行をサポートする「Honda歩行アシスト」、体重の一部を機器が支えることで脚にかかる負担を低減する「体重支持型歩行アシスト」、前後左右や斜めへの自由自在な動きを一輪車スタイルで実現した「U3-X」や「UNI-CUB」、人が立ち入れない危険な場所や足場が不安定な場所で作業を行う「高所調査用ロボット」や「作業アームロボット」なども、ヒューマノイドロボット研究で培った二足歩行技術やバランス制御技術を応用したものです。

また、事故を未然に防ぐ「積極安全」という考え方のもと、「人」の研究を最優先に安全技術開発も行ってきました。人体の動きを徹底的に研究し、「エアバッグ」の国産初の実用化に成功。エアバッグをただ膨らませるだけではなく、人体に衝撃を与えないようにやさしい膨らみ方をする仕組みを追求しました。2003年には世界初となる「衝突軽減ブレーキ」を開発。安心できるクルマ作りに取り組んでいます。

今後もHondaは、移動する喜びや楽しさを拡大する次世代のモビリティーの提案を目指し、ロボティクス研究や安全技術開発を続けていきます。

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